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魏啓学弁護士の履歴
| 1969年8月~2001年12月 |
中国国際貿易促進委員会(CCPIT)にて32年間勤務、嘗て特許商標事務所法律処長、同事務所副所長等を担任 |
| 2002年1月~2005年1月 |
金杜法律事務所にて勤務、嘗て古参パートナーとして所長を担任 |
| 2005年1月23日~現在 |
北京林達劉知識産権代理事務所に加盟し、共同経営者、パートナーとして勤務、現任林達劉グループの取締役、北京魏啓学法律事務所所長 |
魏啓学弁護士の立法活動:
1978年より中国「商標法」、「特許法」、「技術契約法」、「著作権法」、「ソフトウェア保護条例」、「技術導入契約管理条例」、「弁理士条例」などの法律、法規の立法及び修正作業に参加しました。
魏啓学弁護士の主な業務活動:
30数年来、弁護、弁理士として、特許と商標の出願業務の他にも、数多い訴訟事件及び行政摘発事件を代理しましたが、その中には、非常に有名な事件も数多くあって、その部分的案件は法律と審査基準に対する修正を行わざるを得なった切っ掛けとなりました。 中国国際経済貿易仲裁委員会の仲裁人として、二十四年に渡って、大量の合弁、貿易、契約、技術譲渡等の紛争事件を審理しました。
魏啓学弁護士の主な社会活動:
現在、中国知的財産権研究会常務理事、中国商標協会理事、中国特許弁理士協会理事、中国人民大学法学院特別客員教授、日本工学院大学客員教授、日本国士館大学客員教授に勤務しました。
魏啓学弁護士の著書及び翻訳作品:
「中国知的財産権事情」、「中国知的財産権法令集」、「商標知識」、「特許法50講」、「商標法50講」、「意匠設計法25講」、「著作権法50講」、「特許法概論」、その他、国内外での発行物に多くの論文を発表しました。 |